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我々がネイティブアド事業を始めた理由。

M.T.Burn 社の成り立ちそのものが、我々がこの課題に取り組む理由を代弁しています。当社はターゲティング広告技術の専門家であるフリークアウト社 (14 年 6 月東証マザーズ上場) とスマホメディア開発、運営の専門家であるイグニス社 (14 年 7 月東証マザーズ上場) のジョイントベンチャーです。この 2 つの会社を運営する過程でうまれた大きな問題意識を解決するために M.T.Burn 社はうまれました。

フリークアウトでは、ユーザーの興味を大量なデータをもとに解析し、彼らにとって関心が高いであろう広告を配信するターゲティング技術を磨き上げてきました。しかしながらこのような技術は有用ではあるものの、広告効果の最大化を図るためには、そもそもバナー広告という情報提供の体裁に限界があり、ターゲティング技術「だけ」では不十分であることを痛感したのです。

またイグニスでは、多くのスマホ向けメディア (累計アプリダウンロード数 8,000 万以上) を開発・運営していく中で、こだわりぬいてつくりあげてきた自社メディアに不格好な広告が配信され、クリエーターとしてがっかりすることがよくありました。またその収益性も、デザインと UX を犠牲にした分の見返りが十分に反映されているとは言いづらいと感じていました。

この 2 つの体験から、ユーザーにとって美しく見栄えのよい体裁で、かつ役に立つ情報、もしくは興味深いコンテンツとして広告が配信され、結果としてメディアには高い収益性、広告主には際立った広告効果をお返しできるプラットフォームが必要になると強く感じ、2013 年 12 月に当社を創業するにいたりました。それから水面下での研究開発を進め、2014 年 7 月に本格稼働、以後急速に成長しています。今後も日本市場のみならず、グローバルでリーディングカンパニーになることを目指しています。

CEO 佐藤 裕介

ABOUT US

私たちは、デジタル広告をより美しく、ユーザーにとって役に立つ情報や興味深いコンテンツに進化させるネイティブ広告プラットフォーム「Hike」を企画・開発しています。ひとつの広告クリエーティブをそれぞれのメディアのデザインに自動的になじませる技術や、独自のコンテンツ配信技術、ユーザーの興味にあわせ広告配信を行うターゲティング技術などが競争基盤となる技術企業です。

インターネットユーザーのメディア体験をよりよいものにすることを第一義とし、結果としてメディア運営者の収益向上、また広告主がそのブランド価値を毀損することなく高い費用対効果を実現するマーケティングプラットフォームを目指します。

会社名
M.T.Burn(エム・ティ・バーン)株式会社

代表者
佐藤 裕介

事業内容
スマートフォン向けネイティブアドネットワーク事業

主要株主
LINE株式会社 / 株式会社フリークアウト

本社所在地
東京都港区六本木 6−3−1 六本木ヒルズ クロスポイント 5F

問い合わせ先
info[at]mtburn.com